カテゴリ: 料理

一般的な潮干狩り場所ではないので、潮干狩りの様子は書けませんが、
漁業権のない場所ですのでパトカーの見回りがあってもお咎めを受けることはないんです。
実際、暴走族がよくたむろする場所があるので、過去何度もパトカーが見回りに来ています。

調理するかがみ貝とつめた貝です。
結構でかいです。

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さっと茹でて殻から身を取り出します。
かがみ貝は砂袋の器官があるので、取り除きます。
つめた貝は、身の部分が結構弾力があるので、スライスしました。
酒、醤油、みりん、砂糖、千切りしょうがで煮ていきます。

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途中で味を見たてしょうがと砂糖を追加。
水分がだいぶん飛んだら出来上がり。

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食べ応えにのある量が出来ました。
簡単に作った割に、これはおいしい。

バイクツーリングついでで、道路に落ちたイガから取り出した栗を冷凍庫で保存していました。

この週末、台風でどこにも行けなくなりましたので、栗きんとんを作ってみることに。

40分茹でで、自然に冷ましたものを割って、中身を取り出しました。

大きな栗と小さな栗がありますが、小さな山栗のほうが甘いですね。

渋皮が混ざりますが、裏ごししたらざる網に残りました。

実を鍋に入れ、砂糖と少量の塩を混ぜて火にかけると、粘りが出てきました。

3分くらい混ぜたら火を止めました。

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ラップにひとつまみずつ入れて絞りましたが、形も大きさもまちまち。

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これ、裏ごしの残りですが、これを食べてもおいしかった。

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出来上がった栗きんとん、家族は美味しいと言ってくれましたが思ったより甘すぎました。

手間がすごくかかるので、茹でたらそのまま食べるほうが楽ですね。

山に分け入ってトラブルにならないよう、放置されているものを拾うようにしています。

自然薯のむかごやアケビもこれから収穫できますので楽しみです。

ジャガイモをらせん状にカットする機械を買いましたので、おやつにこんなものを作りました。

どうですか?

串にささった状態で、こんな形になりました。

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これを電気フライヤーで揚げます。

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2度揚げすることでカリッと仕上がります。

ホクホクが好きなら1度でいいですね。

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塩を振っていただきまーす。


先日、釣り友のゴウさんといつもの某所へ潮干狩りに行った。
 
今回も沢山採る事ができたが、帰り道娘の勤め先に迎えに行ったついでに、職場の方に3割くらい貰ってもらった。
 
家に帰ってすぐ、家族と酒蒸しでどんぶり一杯を平らげた。
 
翌日はアサリパスタとやはり酒蒸しで大量に消費。
 
それでも結構残っていたが、貝を洗ったり汚れを取り除いたりしていたら1個くたばっていたので、どんぶり1杯分を除いて(あさりご飯と酒蒸し用)佃煮にすることに。
 
水からあげて(下には人工芝のシートを敷いています)3時間以上放置。
 
海水を吐かすのと、ストレスを与えて旨みを増すためです。
 
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そのままフライパンで中火で熱しながら焦げないように揺すっていると、貝からエキス水分が出てきます。
 
口を開いたものから取り出して行き、貝剥きで中身を取り出します。
 
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数がすごいので、全部剥くのに2時間くらいかかりました。
 
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フライパンに貝の身としょうが1個を針ショウガにして入れ、さきほど出た汁をひたひたになるくらい入れます。
 
残りの汁は容器に移して冷蔵庫へ。(これは、あさりご飯に使うと抜群の味付けとなります)
 
砂糖を350g入れて中火にかけます。
 
煮立ってきたらしょう油を入れるのですが、一升瓶でたまりしょう油があったので200ccくらい入れました。
 
焦げないようにかきませながら水分を飛ばしていきます。
 
写真を撮るために手を止めたら・・・こげそうや~。
 
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とろ火でコトコト30分くらい煮込んだら、火を止める前にみりんを50ccくらい入れてかき回してできあがり。
 
どんぶり鉢一杯出来ました。
 
これ、手間がかかりますが最高に美味しいですね。

この前の土曜日に釣った魚を干物にしました。
 
大きな2匹は刺身と握りにしたけど・・・
 
漬け液は家にあった食卓塩100gをバットに入れた適当な量の水(大体1.5リットル)に溶かし、日本酒を切らしていたので虎の子の泡盛古酒を100ccほど入れました。
 
捌いてはどんどん漬けていき、30分ほど漬かった物から出していきました。(目が少し白くなったのを確認しながらなので、漬かりが浅いものは無かったと思います)
 
干し網に干して1日半、今日は雨でしたが家内が取り込んだときには表面が乾いていたということで一応成功のようです。
 
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触ってみたら、中の弾力もいい感じに仕上がっている。
 
晩飯に炙ったのが出て来た。
 
写真を撮る前に箸をつけてしまったが、うま~い。
 
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こいつは、燻製にしたら更によくなりそうだ。

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