2012年08月

8月25日は、うなぎt釣り大会。
 
その前にボートメンテナンスをするために昼過ぎに出発。
 
ミッションオイルを抜くと、乳白色なのと量がぜんぜん足らない。
 
前回インペラを交換したときにもそんな兆候があったので、早く修理しないとえらいことになる。
 
結局、26日にミッション部分を分離して、持ち込み修理に出しました。
 
工賃1万5千円と部品やらがかかるらしい・・・。(2万円におさまらんやろな~)
 
話は戻して、結局日が暮れた19時ころに竿だし。
 
完全海水域。
 
餌はかめじゃこと、掘ってきたミミズ200匹ほど。
 
かめじゃこは尾を丸めて針に刺すが、今回のものは殻がすごく柔らかくて、相当手加減しないと身切れしてしまう。
 
投点10mくらい・・・・
 
ミミズはいい調子で投げれるが、完全海水の場所でどうか?
 
20時ごろまで全くあたりもなくまったりしていると、長島の花火が上がりだした。
 
と思ったら、ミミズ餌にあたりが。
 
あげてみると、50cm強のうなぎだ、エントリーサイズには届かないが、太くていい色をしている。
 
その少し後、追加できたのは60cmに届かないが、こいつも太い。
 
21時過ぎには50cm弱。
 
その後は沈黙・・・
 
痺れを切らして場所移動を決行。
 
仕掛けを投入してすぐ、きた~。
 
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大事に網で掬った。
 
手尺で70cmくらいと思ったのだが・・・
 
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家で計ったら66cm
 
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けっこう目玉が大きいですね。
 
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いい太さだ~。
くちびるデカ!
 
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綸子模様は崩れた感じですね。
 
後日談・・・・
 
26日にボートメンテに出かける前に生かしている鰻の様子をみました。
 
水のにおいも問題なく、おとなしくしていました。
 
ところが、いつもと変わらない養生のしかたをしてたのに、帰ってきたら4匹とも死んでました~。
 
見た目、触った感じから、私が出かけてから、そう経たない間に死んだようです。
 
来週末、流しそうめんへ持っていけると思っていたのに~。

今日は、先日「秘密の県民ショー」で紹介された愛知県常滑市にある『八百善』というラーメン屋に数年ぶりに行くことに。
 
家族で好んで食べるのは息子なので、二人でバイクで行くことに。
 
朝8時に出発し、名二環で有松インターまで高速を使い、そこからは高速の高架に沿って国道155号線まで直進。
 
そこを左折して、国道(西知多産業道路という自動車専用道)を南下。
 
セントレアラインの沿って右折し、2個目の信号をまた右折。
 
9時5分に到着。
 
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店の向こうにバイクを置いて、息子に列に並ばした。
 
休日は9時半開店らしいが、すでに20人以上が並んでいる。
 
開店して店内には入れたのは、私の4人前まで。
 
店の前に並んでいる間に看板を撮影。
 
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決してきれいとはいえない店ですが、歴史を感じさせる趣で私はこの雰囲気が好きです。
 
15分ぐらいで店内に入ることができ、4人掛けのテーブルに相席。
 
若い男性店員が水を持ってきても目配せだけで会話は必要ない。
 
ここは、ラーメンとおにぎりとごはんしかないので、ラーメンを食べるのに注文しなくてもいいシステムだ。
 
3分ぐらいして出てきたラーメンがこれだ。
 
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そこらのラーメンではお目にかかれない異様な光景。
 
チャーシューがドンと居座っている様は、迫力物です。
 
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見てください、この厚み。
 
だけど、以前食べた時の断面に比べて面積が小さくなったような気がします。
 
価格も、確か630円だったのが680円に。
 
なにより、以前は厨房に年配の親父さんと客対応のオバサンだったのが、代替わりしたみたいで厨房に若い女性と親父さん、客対応は若い男性となっていた。
 
店内を見回すと、今日の客層はも、子供連れの家族や若いカップルなどもいて、女性比率が4割くらいでした。
 
食べ始めると、見た目とは違って、あっさりした味のスープに驚かされます。
 
醤油の味がきつそうに見えて、実は醤油をあまり感じさせないあっさり味です。
 
目をつぶって味わえば、よくわかります。
 
写真ではレンゲがついていませんが、お願いすれば持ってきてくれます。
 
私はどんぶりに口をつけて飲みましたので、貰いませんでしたが・・・
 
チャーシューはひとつが端の部位だったので、味が濃かったですが、脂身と肉の比率が1対2くらいで、結構どっしりとしたものでした。
 
もうひとつは、肉と脂身が半々でした。
 
普通はひとつがとろとろでひとつはそこそこしっかりした部位だったのに、どちらもしっかりしたものでした。
 
後から息子に聞いたら、彼のはひとつはトロトロだったとか・・・
 
私が5分くらいで食べ終わって息子のほうを見るとまだ半分くらいしか進んでいない。
 
向かいにはお母さんと娘さんのお二人と、離れた席にお父さんの3人連れ。
 
やってきたラーメンからすぐにチャーシューを1枚ずつ持ち帰り用の袋に詰めていたが、結果的に娘さんは残りのチャーシューも半分残して持ち帰り袋に入れていました。
 
男性も女性も、ほとんどの方が手に持ち帰りチャーシューをぶら下げて出て行く様は、ここでしか見られませんね。
 
結局息子は15分くらいかけてやっと完食。
 
入店を待つ間、出てくる人が手に持っている袋を見て、何で食べ切れないんやろうと言ってた息子も、チャーシューを持ち帰る人の気持ちが分かったといってました。
 
帰りは下道で帰りましたが、結局行きと変わらない時間で帰れました。
 
そんなことなら、高速代500円払わなくてもよかった~。
 
話題性は高いので、ぜひ知多半島方面に行くことがあれば一度立ち寄ってみてくださいね。

今日は家内を乗せてのツーリング日。
 
前日の予報では岐阜の高山方面が天候的によくないようなので、北西を目指すことにした。
 
自宅を9時半に出発しまずはガソリン補給。
 
国道303号線に出て、根尾川を渡ると左に以前勤めていた工場が見える。
 
だが、そこは閉鎖になってからどれくらいたったのだろう。
 
企業名を消された建物が今でもそのままになっいる。
 
といって、寂れたりせずきちんと管理されている。
 
年に数回その近くを通るから、いつも気になっている。
 
まあ、そんなこたーどうでもいいか。
 
最初に休憩したのは道の駅「星のふるさと ふじはし」。
 
バイクも多く停まっており、品川ナンバーや姫路ナンバーもいる。
 
まだ11時だったが、朝飯も食べてなかったので早めの昼飯をとることに。
 
家内は夏限定の野菜たっぷりそば。
 
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私はカレーを頼みました。
 
が、ここってドリンクフリーの上に惣菜やご飯、味噌汁までとり放題!
 
家内は1000円で、私はなんと800円。
 
めちゃくちゃ安いじゃないか。
 
食べ終わって店を出ると10人くらい入店待ち。
 
今度来たときにもここで食事だな。
 
ちなみに、土日祝日のみだそうです。
 
再出発すると、天気もよく快調に走ることができる。
 
以前の道と比べると(記憶にある25年前の303号線)、面影もないほどに整備されたものだ。
 
余呉湖まで行ったところで、本当なら国道365号線で帰るつもりだったが時間的にも余裕があったので、三方五湖にあるボート係留用桟橋の様子を見に行くことに。
 
ここは隣のボートオーナー(10人の共同所有らしい)との折半で作ったので、20万円強払っている。
 
ボートを置かなくなって4年くらい経っているが、その間は私は使っていないので維持については隣のオーナーが行うことになっている。
 
以前確認してから1年半ぶりなので、どうなっているのかな?
 
あれ~、勝手にボートが係留されているぞ。
 
すぐに隣のボートオーナーの一人の方に連絡すると、「去年くらいから別の方が留めている」とのこと。
 
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この件は、自宅に帰ってからここの使用を許可している「南西郷漁協」の担当者に聞いてみたら、桟橋はあんたら所有者の管理だからこちらに言ってこられても困るの一点張り。
 
隣のボートオーナーに再度経緯を確認したら、私が電話した担当者が使っていいと許可していたらしいことが。
 
それも金銭的なやり取りもあったような話なので、どうなっているのか後日はっきりさせなければ。
 
ふう、えらいこっちゃ。
 
そこから帰宅する途中、以前にもいったことがある池河内湿原に寄り道。
 
花も咲いていなければサンショウウオもどこへ行ったやら。
 
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少し遊歩道を歩いたら雷が轟いた。
 
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雷雲に追いかけられ、滋賀県に入ったところで土砂降りに。
 
高速道の下に一時避難したが、やむ気配がない。
 
15分ぐらいして、少し小降りになったところで走り出したら、なんと数分走った先は路面も濡れていない。
 
木ノ本町でよく立ち寄る「やまぐち」という店に入って子供たちの衣服などを物色している間にまた雷鳴が・・・
 
土砂降りになって、店の人も店舗の外の商品が濡れないようにてんやわんや。
 
結局出発することができずに店内で長居することに。
 
30分くらいいただろうか、痺れを切らして雨の中走り出した。
 
道の駅「伊吹の里」に着いて空を眺めても雲の切れ間は見えない。
 
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濡れた衣服で店内に入ると、そんなに冷房が効いてなかったのか震えるほどではなかった。
 
野菜を手に、店内を見て回っていると蛍の光が流れてきた・・・
 
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雨の中再出発したが、結局愛知県に入るまで雨がずっと降っていました。
 
また300km近く走ってしまったorz

今日は会社の同僚2名と、うな研で知り合ったしっくすせんすさんの4名で根魚釣り。
 
8時に集合して出港準備ついでにエンジンガードを補強。
 
これがなかなか時間がかかった。
 
出港してポイントに移動中、しっくすせんすさんと鰻釣り話で盛り上がる。
 
ポイントについてすぐ仕掛けをおろすと、いい当たりが。
 
今日は下げ潮から釣れるのか~、きっと大漁になるんだろうと思いましたよ。
 
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すぐにいいサイズのあがりました。
 
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ところが、潮どまり頃になるとあたりが遠のき遠くのポイントに遠征することに。
 
だが、どこへ行ってもあたりがない。
 
右往左往して、結局は最初のポイントあたりへ戻りました。
 
上げ潮に転じてから、あたりがぽつぽつ出るようになりました。
 
潮が高くなって納竿としましたが、爆釣タイムが来なかったのが残念です。
 
今回のことで潮止まり以降のあたりが落ちた時の対処法がないか、上げ潮で活性が高いときと何が違うのかが気になりました。
 
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結局これだけの釣果でしたが、結果的には大漁だと思いません?
 
このあと、しっくすせんすさんとは『みろく』で話しこんだとか・・・

この日は仕事が終わっていったん自宅に帰り、釣り道具を積み込んで20時半すぎに釣り場到着。
餌は、途中で買った青イソメ。
流れ込み河川のない完全な海(名古屋港某所)です。
初めてのポイントで、まったく情報がない場所だが果たしてうなぎが釣れるのか?
暗い海面で、たまに魚の飛び跳ねる音がする。
ああ、ボラだ。
あたりもなく、ただ時間が過ぎていく。
餌の確認をするために巻いてみると、たぶん蟹に盗られたんだろう、餌だけがなくなっている。
ハリスに傷も入っているし~。
21時過ぎに場所移動。
あちこち見て回るが竿が出せる場所がなかなか見つからない。(釣り人のいるポイントは完全無視)
やっと竿だしできるポイントに入ることが出来たが、ここも近くに河川はない完全な海水域。
仕掛けを入れて20分ぐらいしたら糸ふけしていることに気がついた。
巻いてみると、ホント足元に仕掛けが来ており、なんと海底からまっすぐ上がってきたのはうなぎ~。
推定70cmはあるぞ。
と思ったら、抜き上げようとしたときにハリスがぶっつりと切れてしまった。
あ~、しまった!
さっきハリスに傷がついているのが分かっていたのにそのまま使ってしまったからだ。
久しぶりの大物を逃したこともそうだが、海うなぎを逃した痛手のほうが大きい。
その後、50cmくらいを1匹、更に60cm台を1匹釣ったところで終わり。
60cm台のやつです。
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今後、このポイントでどんなサイズが出るか楽しみです。

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