2012年07月

日曜の予定が急に変更になり、ボート釣りにいけることになった。
 
うなぎ釣り仲間のtakeさんと富士一番さんを誘って根魚狙いで出船することにした。
 
潮の干満の関係で係留場所に6時集合。
 
普通の釣りなら、日の出が過ぎたこんな時間は遅いのだが、ボート釣には関係ね~。
 
しかし、今日は1艘もコンテナ船がいないぞ。
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何箇所かいいポイントに仕掛けをおろすことが出来、数、型とも満足できる釣果があった。
 
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相当逃がしたはずなんだが、それでもトロ箱からあふれる釣果~。
 
ボート仲間と釣果の話をしていたら、物々交換成立で、チヌゲット!
 
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まさにクーラー満タンの大満足でした。

会社帰りに某河川の河口から35km地点で、以前から気になっていたポイントに竿を出した。
 
17時半に会社を出て、会社近くの「釣具のエース」に行った。
ここはミミズ餌も置いているが、買わないよ。
ボート釣りに使えるリールセットの竿(1500円くらい)とリール(1000円くらい)をゲット。
そのあと餌を確保するためにミミズ採取ができる公園へ。
そして釣りポイントに着いたのが19時過ぎ。
 
竿5本をセットし終えて最初の竿をかるく聞いてみると何かがついているようだ。
巻き上げてみるとアメリカなまず。
 
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立て続けに5匹ほどこいつを釣ったところで、今までとちがう重いだけの何かが。
上げてみると、スッポン。
 
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結局、22時までで、アメリカなまず15匹くらいに、スッポン1匹、ブルーギル1匹に終わった。
 
うなぎもいそうな雰囲気ぷんぷんしているのだが、水が濁りもなく綺麗過ぎたのがいけなかったのかな。
 
翌日、クーラーボックスに入れていたスッポン逃げ出して家の中を大捜索。
この日は病院に通院する日だったので、気にしながらも出かけてしまった。
帰ってきてからも誰も姿を見ていないというし、いったいどこへ行ったのか晩まで捜索。
結局娘が見つけてくれたんだが、なんと80cmくらい物を積み上げている向こう側に入り込んでいた。
どうやって超えて行ったのか知らないが、これを超えるわけが無いと思っていたのがいけなかった。
とんだひと騒動やったわ。

今日は、朝から会社の同僚を乗せてのボート釣りと、夜からはうな研主催のうなぎ釣り大会の参加。
 
自宅を8時に出発し(潮位の関係でこんな遅い時間で良いんです)、9時に集合場所に到着。
 
早速ボートに道具を乗せて出航。
 
前回の整備が効いて、快調に水面を走っていく。
 
あっという間についたポイントは、まだ潮位が高くて頭を下げないといけない場所が・・・
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初参加で、良い型のたけのこメバル~。
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今回は、4人参加でこれだけの釣果。
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いつもに比べればしょぼい(?)
Yさんが乗るときは、いつも波がなくて釣果がいいんですよね。
 
17時前には片付けも終わり、解散した。
 
 
 
これから、私はうなぎ釣りに突入なのだが、その前に腹ごしらえ。
 
いつもの『みろく』に到着したが、店が開いていない。
 
丁度、「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」がはじまったので車内で聞いていました。
 
すると、うなぎの話題ではないですか。
 
こりゃ聞かねばなるまい、だけど店が開いたらそれで終わり。
 
と思っていたら、なかなか店が開かない。
 
50分になって、奥様が車で来られました。
 
なんでも、旦那さんの体調が悪くなったので、介護用品を買いに行っておられたとのこと。
 
大変なときにも店を開けていただき有難うございます。
 
毎度のことながら19時すぎまで長居をしてしまいました。
 
釣り場について、すぐに竿を並べます。
 
今日はボート釣りで余った青イソメ2匹と岸壁から剥がしてきたカラス貝を餌にしてみます。
 
ところが、投げてみるとカラス貝は身切れしてしまう。
 
こりゃ、塩漬けしないと使えないなあ。
 
餌を買いに走って、かめじゃこをみると弱ったのが数匹のみ。
 
店の人に聞くと、今日はほぼ完売状態とのこと。
 
仕方なく青イソメを1杯買い、すぐに舞い戻りました。
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完全に時間を外した感があるが、仕方がない。
 
仕掛け投入し30分しても無反応なので上げてみると、餌がなくなっている。
 
えびか何かにむしられているようで、埒が明かない。
 
仕方なく、22時まえに場所移動を決行。
 
すると、すぐに良型フナ。
 
青イソメにくってくんなよ~。
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このフナを掬うときに餌箱を誤って川に落としてしまった。
 
網で掬おうとしたが、すぐに沈んでいき、強制餌切れに・・・
 
その後やっと本命がつれたが、サイズは50cmあるかないか。
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翌日は、家庭の用事が目白押しなのもあって、23時過ぎに止む無く納竿。
 
 
 
翌日、魚の処理をしていたら、大きなソイがいました。
 
みんな、大きいのを上げていたので誰のかはわかりませんが、こいつの刺身は旨いんだな。
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私の指は広げて20cmなので尺はあるなあ。
 

この日は、6月に行けなかった馬籠宿と道の駅『きりら坂下』を目指します。
 
朝9時に出発する予定が、家内が「家の用事が片付かないから」ということで10時になってしまった。
 
木曽川沿いを北西に進んでいくが、今日の目的地までは中山道に割りと沿っているんだ。
 
まず最初に立ち寄ったのは、道の駅『可児ッテ』。
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なかなか綺麗で、活気あふれるところです。
地元農家の産直品も多く販売されていますが、出来の悪いのを並べているだけというものではありません。
家内の好きなフルーツトマトのパックを買ってあげると、すぐに水道で洗って外の椅子でパクパク食べてしまった。
これが家内の朝食となったようだ。
 
次の立ち寄りは、道の駅『志野・織部』
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何度も来たことがある場所だが、いつも立ち寄る目的は「シェフのちからこぶ」と呼ばれるシュークリーム。
 
これは、失敗から生まれたとどこかのTV番組で言ってたなあ。
 
クッキーのように硬い生地に甘さ控えめのクリームをその場で入れてくれます。
 
これ、絶品ですよ。
 
前回も立ち寄った「みわ屋」で昼食をとります。
12時過ぎに着いたので、40分くらい案内されるまで待ちました。
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この日は週末なので、ランチメニューの提供はありません。
 
家内は味噌田楽とご飯・味噌汁。
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私は豚のひつまぶしです。
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食事が終わって、13時半くらいに再出発。
 
第一の目的地、馬籠宿に到着。
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初めて訪れましたが、なんか懐かしい感覚に襲われます。
 
京都より質素で、いい意味で素朴さがあります。
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そこから一路、妻籠宿を目指して走っていると、滝の看板が。
これは見に行かねば。
 
最初に見たのが女滝。
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そこそこの水量があります。
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おっと、説明看板が。
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こちらが男滝。
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激しい水しぶきで、衣服が濡れていく。
 
妻籠宿は、時間がなかったことと駐車料金が要るところしかなかったのでパス。
 
第2に目的地、道の駅『きりら坂下』に到着。
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これで約束がはたせた。
 
そこから、県道70号線→72号線などを経由して、八百津に抜ける予定が、道路封鎖に遭って止む無く前回と同じコースをトレースしていく。
途中、国道256号線を前回ミスした場所を見つけて、山中を走っていく。
この道は国道にしては険しく狭いので、軟弱ライダーにはお勧めできないよ~。
 
国道41号線に出て、素直に南下して帰りましたが、帰宅したのは21時半。
中年ライダーの日帰りツーリングでした。
 
 

今日はバイクツーリングの予定だったが、天候が悪そうなので明日に順延。
 
月曜にしようと思っていたエンジンの整備(プロペラ交換+ミッションオイル交換)を今日やることに。
 
そのついでに、久しぶりなのでちょっと釣りだ~。
 
とはいえ、急に決まったので、9時過ぎに自宅を出発して10時半に出船。
 
久しぶりなので、気分うきうき。
 
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最初のポイントでは、あたりはあったのだが単発で、全然良くない。
 
今日の潮回りだと、釣ができる時間は14時ごろまでなので、すぐに大きくポイント移動をすることに。
 
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これが功を奏して、ぽつぽつ釣れるポイントに行くことができた。
 
だが、どこへ投げてみてもワームには全然反応がない。
 
結構潮があがってきたので、早々に退散。
 
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今回も帰りの道中でボラが飛び込んできた。
 
それも連続して3匹!
 
3匹目は大暴れして収拾がつかなかったので、しばらく放置していたら勝手に網の中へ入った。
 
なので3匹まとめて海へお帰り願いました。
 
飛び込んでくれるのが美味しく食べれる魚ならいいんだけどなあ。
 
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今日の釣果です。
 
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カサゴ、ソイ、キジハタ~。
キジハタは、福井県では良く釣っていたが、名古屋港では始めてや~。
 
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ボート係留場所まで戻ると、都合よく船台が空いていた。
 
ボートを手に入れて初めてとなる陸揚げです。
 
船底に付いたフジツボやカラス貝を掻き落として行きます。
 
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船尾の水中形状を見るのも初めて。
 
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あれ、船底のきれいになった写真はどこ行った?
 
まあええわ、プロペラは、元々傷ついていたし、フルスロットルでキャビテーションを起こすこともあったので新品に交換じゃ~。
 
ピッチを2段階上げたので、どうなるか心配だけど・・・
 
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プロペラを取り付ける前に、耐水グリスを薄く塗ります。
 
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あった~、船底の写真。
 
急に陸揚げになったので、船底塗料の入手もしていなかったから、どれくらい持つのかな。
 
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じつは、インペラも前々から交換したいと思って、部品は入手していたんです。
 
だけど、初めての作業で上手くできるのか不安いっぱい。
 
ここまで行くのに相当苦労しました。
 
あれ~、動力を伝えているシャフトにナイロン糸が巻き付いているー。
 
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無事に交換作業を終えたので、組み付けだ。
 
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おっと、その前にすり合わせ面に耐水グリスを塗っておこう。
 
実は、ドライブユニットを外すときに、がっちり食ってたのでなかなか外れなかったんです。
 
その対策のつもりなんだが、効果のほどは?
 
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組み付けのボルトにも耐水グリスをこんな感じで塗ります。
 
べったり付けちゃうとウォーターハンマー現象(だったかな?)で壊しちゃう可能性ありますからね。
 
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前回のメンテナンス時に見つけれなかったグリスニップルからグリスアップも施し、作業忘れがないか確認して進水(浸水しなくてよかった)。
 
もうあたりは暗くなってきている。
 
エンジンも問題なく動作し、ちょっと走らせてみたら、船底がきれいになったこととペラのマッチがよかったのだろう、ストレスもなくいつもの数割り増しで軽快に走る。
 
これは、いつものつもりで操船したら危険なくらいだ。
 
整備した甲斐が有ったというものだ。
 
来週の釣りの時が楽しみだなあ。

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