2010年11月

BGA616の実験基板などをオークション出品していますが、実装が億劫なのか部品が小さすぎるのかで最近買い控えておられるようです。

ケースに入った完成品は、アルファ技研さんから販売が始まりましたので、そちらで購入いただければ良いと思いますが、基板状態で装置に組み込みたい場合もあるでしょう。

そこで、部品を実装した状態で出品することを以前より考えていたので、製作開始です。
銅板にエッチングで基板の部品ランドに合わせた穴を開けました。
それを、基板位置決めした手作り治具に仕上げたものです。
実は土曜の夜中じゅうかかってエッチングしたものが全然駄目で、今日も何度となくチャレンジしてやっと出来上がりました。

こんな出来栄えです。
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基板を定位置に置いて、銅板を持ち上げたところです。
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基板の上に銅板をかぶせるようにセットして・・・
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クリーム半田を別の銅板で適量持ってきます(半田は無鉛半田です)
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一度目は、すべての穴に半田が入るようにぼってりと塗り、二度目に強く押し付けながら余分な半田をぬぐいます。
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銅板をめくれば、こんな感じになっています。
ランドの部分だけに適量半田が乗っています。
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スタンプのようにどんどんと半田が塗られる基板。右にあるのがクリーム半田です。
半田はオークションで手に入れたものですが、だいぶんフラックス分が抜けた部分があり、使えるのは容量の半分くらいかな。
普段は冷蔵庫に保存して、使う前に室温に戻してから蓋を開けないといけません。
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顕微鏡で見ながら、部品を載せていきます。
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これは、リフロー用のホットプレートです。
チップ部品が230℃で3秒間の半田付けを推奨していますので、基板をこれに載せて3秒後くらいにおろします。
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仕上がりはこんな感じです。
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コンデンサは0.1μFを3個、抵抗は15Ω、コイルは470nHとしています。

これで、部品の実装も簡単に行える環境が整いました。
これに味をしめて、ほかの基板も製作して、どんどん部品実装しようかな。
片手間内職のこんな仕事があればやりますよ。

ところで日曜の夜中にこんな工作をしているなんて(月曜の3時だよ~)、明日の仕事に響かなければいいのだが。

またまたnabeさんに測っていただいたデータを公表します。

今回は、2.2μHのコイルを使った時の周波数特性とNFデータです。

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増幅特性は、低い周波数は15MHzから実用になっているようですが、3GHzですでにゲインが10dBまで落ち込んでいます。
もっと高い周波数で使いたい場合は、コイルの値を下げたほうがいいようです。

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広帯域アンプでNFが3dB以下に入っていますね。

受信アンプに使うのでしたら、初段に狭帯域で低NFのアンプを持ってきて2段目にこれを使うのが正解のようです。
スペアナの前段に使うのでしたら、個人で所有している程度のスペアナよりNFが低いと思われますので、これだけで低いレベルの信号をノイズをさほど持ち上げずに観測できるでしょう。

毎度のことながら、nabeさんには感謝感謝です。

今日は、いつも釣りに行くことを快く(?)許してくれている家内を労うためと私が病院に行くために有休をとった。
夜中から降り始めた雨が朝にも降っていたのでバイクでのお出かけはだめになった。
まずはモーニング・サービスで家内を連れて行きたかったお店へ。

それは市内(一宮市)にある「アルビノール」。
10時に到着したのですが、すでに席は満席状態。
予約カードを見ると1家族が待たれています。
一日限定40食のケーキセットモーニングですので、下手をすると売り切れているかも。
10分ほどして席に案内されて伺ってみると大丈夫でしたので、早速2セットオーダー。
590円でドリンク・サラダ・自家製パン・ゼリー・そしてケーキの盛り合わせ。
ケーキは日によって数が変わるらしいですが、5~10切れが乗るそうです。
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本日は9切れでした。
皿から溢れんばかりに載せられていて、圧巻ですね。
ゼリーはサラダの陰に隠れています。
これは女性憧れのメニューですね。
私には・・・ちょっときつかったです。
こんなことなら普通のモーニングにしておけばよかった。

このあと、病院に行って診察とお薬を頂いた。

午後はランチも外食。
これは私のリクエストでカレー専門店を目指します。
やはり市内にあるのですが以前行ったことがある「ビンディー」という店はいつも込んでいて接客も忙しさからか気配りが行き届いていないことがあったので、今回は「カレーナンハウス」にいくことに。
日替わりランチで680円という安さとナンかご飯が食べ放題。
辛さも7段階で選べるそうで、私は6、家内は3にした。
注文をすると、程なくサラダとスープが運ばれてきた。
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このスープ、すごくおいしい。
たぶん鶏がらで取っただしなのだろうが、沢山の野菜と鶏のひき肉が入っていてやさしい味です。
サラダには、ドレッシングがかかっているのですが、ほんのりスパイスの味がします。
注文から10分と待たずにカレーとナンがやってきました。
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ナンが大きな皿からはみ出してるがな。
大きなナンにしばし呆然とする家内。
朝のケーキが残っているおなかでは食べきれないと感じたらしい。
ルーはシャビシャビ系でナンとよく合う。
辛さ6でも香辛料の辛さなので全然嫌味がなくおいしい。
辛さに弱い家内も一口食べてみたがいけるようだ。
今日は鶏と小芋と玉葱の小玉のようなものが入ったカレーでした。
私はナンをお代わりしたのですが、1枚目の残りが1/5くらいになったところで店員が声をかけて下さいました。
まさにちょうどのタイミングで、1枚目を食べ終わるころに熱々のナンが運ばれてきました。
気が利くタイミングで対応してもらえるので高級店で食事をしているのかと感じるほどです。

食後のドリンクも食べ終わるタイミングを見計らって出していただけました。
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私はコーヒー、家内はチャイを頼みましたが、コーヒーは今まで飲んだことがあるコーヒーとは違って、ウーロン茶に少し似たような味わいでおいしいものでした。
家内のチャイは、「ビンディー」で飲んだ香辛料がきついものと違って日本人に合わせたやさしい味で感動していました。

あえて難を上げるとしたらナンがもう少し美味しかったら最高なんですが・・・
全体の味と価格、接客を考えたらお勧め度が高い店です。
機会がありましたらぜひお出かけください。

先日の土曜日にボート釣りを企画した。

当初、会社の同僚を数名誘っての釣りを考えていたのだが、予定が合わず1名しかそろわなかった。
そこで、うなぎ釣り仲間のバンナムさんとゴウさんにメールでご都合を伺った。
先にご返事を頂いたゴウさんから、もう一名連れて行ってもいいのかと訪ねられ、バンナムさんからの返事を待つことをお伝えしました。
しかし、残念なことになかなかご返事がこなかったので今回はゴウさんのお連れさんをご招待することにして連絡を入れました。
と、その瞬間にバンナムさんから参加してもいいという返事が・・・
少しのタイミングの違いで申し訳ないことをした。
また自戒にお願いしますね。

さて、当日。
9時にボートの停泊地に集合した4人(私、同僚、ゴウさん、ベンベンさん)が乗り込み出船。
目指すは前に爆釣をしたポイント。
ぽかぽか陽気で少し暑く感じるくらいの日差しを受けてボートが進む。
が、4人乗船だと速度があまり出ない。
30分弱かかって到着。
釣りポイントは、コンテナ船が荷積みをするコンテナヤードの張り出し部分。
名古屋港にはこのような場所が何ヶ所もあるが、ポイントはヒ・ミ・ツ。
最初の場所はあまり釣れず昼頃まで粘ったが好転する事がなかった。

あきらめて、自分で見つけていた場所に潜ってみる事に。
次の場所は水面近くを泳ぐ魚は見えるもののあたりなし。
ここで、昼食を取った。

次のポイントはちょうど輸送船が停泊中でいい感じに暗くなっている。
入ったとたんゴウさんにあたりが出た。
いいサイズのメバルにみんなやる気モード。
ぽつぽつと釣れる。
3時前には潮が上がってきたのでそろそろ終わりにしようかと話していたころ、輸送船が積み込みを終えたために離岸していった。
あっという間に明かりが入り込んできてジ・エンド。

今回は、型・数ともに今ひとつでしたが、ゴウさんの仕掛けがあたりがよく出ることが分かったので、次回は参考にさせていただこう。
今回は釣果をゴウさん、ベンベンさんともいらないということでしたので、有難く頂きました。
大物を同僚にお渡ししてそれ以外を私が頂きました。
さっそく、日曜日にカサゴの空揚げとセイゴの刺身を夕食で頂き、月曜日は残りを塩焼きですべて食べました。

先日パソコンが壊れた(中古で購入したパソコンだったので仕方ない)とアナウンスしていたら、ゴウさんから釣りのときに以前使っておられたというパソコンを譲っていただいた。
まさに、今ブログを書き込んでいるのがそのパソコンです。
ゴウさん、有難うございました。

前回ボート釣りにお連れいただいた方にボートをお借りしました。

朝8時に自宅を出発し、途中ガソリンを購入してボートには9時過ぎに到着しました。

早速2サイクルオイルで混合ガソリンを作り、ボートの燃料タンクに補給した。

さあ、これからが大変。

前回は操縦やエンジンのセッティングを眺めていただけなので、いざ自分でやるとなると戸惑う。

こうなれば、あせらずにじっくり取り掛かることにして、ひとつずつ解決していきながら準備を整えていった。

出船は、結局10時前になってしまった。

操船は、おっとっと、舵効きが遅いのでついつい切りすぎては反転の繰り返し。

危うくぶつけるところです。

でも、数分で慣れて大丈夫になった、それにしても結構遊びのある舵だなあ。

魚探藻無ければ、ポイントを知っているわけでもないので、適当に船を止めた。

そこは鍋田提のすぐ北側。

釣り人が沢山鍋田提や西5区に並んでいます。

仕掛けを入れてみましたが、ぜんぜん餌がかじられません。

移動しようとエンジンをかけてみたら、ん?、セルは回るがエンジンが掛からない。

あせっても仕方ないので、仕方なくもう少し釣りをしながら様子を見ることに。

ついでに船のデッキをデッキブラシでごしごし磨き、ごみや仕掛けの残骸を集めたりして時間をつぶした。

何度か釣りとエンジン始動を繰り返していると、やっとエンジンが掛かりました。

ここまでで1時間のロス。

次のポイントで仕掛けを入れてみるも全くあたりが無い。

とうとう昼になってしまいました。

この時点でボウズは辛い。

うろうろして、前回連れて行っていただいたポイントの手前まで着ました。

私一人では到底攻略できないポイントなので、あきらめて別の場所へ。

午後2時前。

やっとあたりがきた~。

いい引きに慎重にやり取りして、手にした魚です。
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このサイズのグレを釣ったのは初めてなのでうれし~。

それから、ぽつりぽつりアナゴが釣れ、気がつけば夕日が。
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日が暮れる前に船着場にボートを戻し、道具を片付けましたが、このままでは帰れません。

ガソリンタンクが半分以下になっているので、ガソリンスタンドを探してうろうろ。

車に乗ったときにちょうどラジオから”アベレージ”が聞こえてきた。

しかし、ナビで探してもこの近辺には無いんですよね~。

結局来るときに寄ったガソリンスタンドまで行きました。

そして、ボートまで戻って混合ガソリンにして給油したら”アベレージ”が終わった。

今日の釣果はぱっとしませんでしたが、久しぶりに船の操船が出来てよかったです。
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昨日、高山のほうまでバイクに家内を乗せて紅葉を見に行ってたので結構疲れが残っていたのですが、気分的にはどちらも癒されました。

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