去年8月に家内とツーリングに行こうとしたらキャブレターからガソリンがオーバーフロー。
9月に車検が切れてどうしようかと思っていました。
ガソリンタンク内も気が付けば錆がいっぱい発生。

キャブレターを自宅で分解してフロートバルブやパッキン類を交換。
ガソリンタンクは、アルカリ性の洗剤で中を洗ってからサンポール10倍希釈液で錆を溶かした。
アルカリ性剤でまた洗ってから、ボンベ式コンロで水分を飛ばしました。
すぐにガソリンで満タンにして1週間放置。(知り合いに花咲かGを勧められたが、高価やから買われへん)

今日見たら、新たな錆が発生していた。
もう一度ガソリンを抜いて、タンク内に防錆剤を噴射。
これで効果はどうなんだろう。
水抜き剤はアルコールが主成分なので、一時的に水とガソリンが溶け合うが、時間とともに余計に水分を呼び込むことになる。

今日は、キャブレターとガソリンタンクを取り付けて調整。

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キャブレターからのオーバーフローもなく、エンジンも一発始動。
ガソリンタンクを外して、負圧計をつなぐと、4発とも値がバラバラ。
(写真は、だいぶ合わせたところ)
バランスが取れてくると、アイドリングがどんどん高くなる。
ひとまず、修理は終わったかな。

次は、車検を受けに行かなくては。

ひさしぶりにブログを更新です。

ワカメ採りや根魚釣りはやっていますが、目新しいことはないので(先日、ボートからボートへ乗り移るときに海に落ちたけどね・・・)やっとネタができました。

ボートに装備しっぱなしの魚探は画面が日が当たってこんなことになってしまいました。

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電源コード作りから開始しないといけなかったです。
分解して、液晶部分を取り出します。

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どんどんばらしていきます。

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表示部になりました。
偏光フィルムをはがします。

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手持ちの別の液晶から偏光フィルムを移設して仮点灯させると、位置ずれや液晶の縦線消えなどがあったので、何度か分解と組み立てを繰り返します。


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右端の画面が黒いところは、液晶そのものの劣化です。
肝心な真ん中あたりが見えるようになったのでこのレベルで修理完了としよう。

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今年は、中層の回遊魚を釣ることはできるかな。

本日、申請していた免許が届きました。

この免許を持って仕事をすることはあるんだろうか・・・。

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